<レシピ説明>

時間:10分、おすすめ度:★★★★☆
ついでに胡麻和えレシピも紹介します。合計3レシピ!小分けで冷凍しておけば便利です

<材料・分量>(※1人前)

≪基本具材≫
ほうれん草1束
≪調味料≫
①ほうれん草のお浸し
○醤油小さじ1
○酒大さじ1
○砂糖小さじ1
○顆粒出汁小さじ1/2
鰹節少々
②ほうれん草のお浸し(時短ver.)
★めんつゆ80cc(3倍濃縮)
★水200cc
鰹節少々
③ほうれん草の胡麻和え
すりごま大さじ3
みりん大さじ1
みりん小さじ2
◆砂糖 小さじ1
◆顆粒出汁小さじ1/2

<作り方>

下準備です。

  • 鍋に水(分量外)を入れ沸騰させ、一つまみの塩(分量外)を入れます。
    そこに『ほうれん草』を切らずに加え、1分茹でます(中火
    茹でたらすぐに冷水で締めて、水気を根元からよく絞り5cm幅にカットします。

調理開始です。

≪分量①のほうれん草のお浸し≫
○の調味料』を混ぜて、鍋で一度煮立たせる弱火
 グツグツいったら火を止めて、『茹でたほうれん草』とお皿で和えます
 そのままでも食べられますが、冷蔵庫で冷やすとより味が染みて美味しいです。 
 食べる直前に『鰹節』をかけて完成!! 

※火を通さないでそのままほうれん草と混ぜるだけでも構いませんが、酒のアルコールが飛びますし、出汁も均一に溶けるので火を通しましょう。


≪分量②のほうれん草のお浸し時短ver.≫
★の調味料』を混ぜて、『茹でたほうれん草』とお皿で和えます。 
こちらも冷蔵庫で冷やすとより味が染みて美味しくなります。食べる直前に『鰹節』をかけて完成!!

※めんつゆの量はお好みで調整してください。


≪分量③のほうれん草の胡麻和え≫
まずは『すりごま』を作ります。すり鉢があればすり鉢で、なければビニール袋にごまを入れて潰せばOKです。とにかく潰してゴマの風味を出すことが大事です。
次に『◆の調味料』を鍋に入れて一度煮立てて、火を止めます。そこに『すりごま』と『茹でたほうれん草』を入れて和えます
こちらも冷蔵庫で冷やすとより味が染みて美味しくなります。
冷やしたら、お皿に盛って完成!!

※こちらも調味料に火を通さなくても食べられますが、
みりんのアルコール分もありますし、火を通したほうが美味しくなります。

<ポイント・メモ>

  • ほうれん草の『1束』とは、テープで縛ってある1塊(1袋)のことを言います。
  • 葉が3,4枚で1つになっているものは『1株』といいます。
  • ほうれん草ではなく、『小松菜』を使っても美味しくできます。
  • 胡麻和えは『いんげん』でも美味しくできます。
  • 小分けにラップし、フリーザーパックで冷凍庫に入れると便利です。

 

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